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ダウンロード

ShellFilerには無料版と有料版があります。さらに、それぞれに32bit版と64bit版を用意しています。
  有料版:全機能を使用できます。1ヶ月の試用ができます。
  無料版:設定などを保存することができない機能制限があります。
※詳細はライセンスについてをご覧ください。

対応OSはWindows XP以降(画面表示の観点からはVista以降を推奨)で、実行には.NET Framework 3.5が必要です。
.NET Framework 3.5はWindows 7に同梱されています。XP/Vista/8で導入されていない場合は、セットアップでダウンロードページが開きます。

32bit版と64bit版の選択

32bit版のWindowsをお使いの場合
     32bit版のShellFilerをダウンロードしてください

64bit版のWindowsをお使いの場合
     32bit版と64bit版のShellFilerを選択することができます。特にこだわりがない場合は64bit版で問題ありません。
TortoiseSVNなどのエクスプローラを拡張するアプリケーション※1や、7-Zip※2の32bit/64bit対応に合わせてShellFilerを選択できます。
※1 ShellFilerでのコンテキストメニューはエクスプローラと同等の拡張機能をサポートしています。32bit版しかない拡張アプリケーションを64bit版のWindowsで使用する場合は、32bit版のShellFilerを選択します。
※2 ShellFilerで圧縮機能を使用するには7-Zipのインストールが必要です。32bit版の7-Zipを使いたい場合は32bit版のShellFilerを選択します。

ダウンロード

Ver.2.3.1 バージョンアップの詳細 2016/3/24
     Windows 10でDropBoxやTortoiseGitなどのオーバーレイアイコンが表示されない問題を修正しました。その他、グラフィックビューアでの背景色を変更する機能などを追加しています。
  32bit版 64bit版
無料版 sf32_2.3.1free.msi (1,687,040バイト) sf64_2.3.1free.msi (1,698,816バイト)
有料版 sf32_2.3.1.msi (1,688,064バ イト) sf64_2.3.1.msi (1,700,352バ イト)

Vectorソフトライブラリをご希望であれば、こちらからダウンロードできます。
有料版 無料版


おまけ
ShellFilerで使用されているクマの絵文字が、携帯用のデコメ絵文字としてダウンロードできるようになりました。ダウンロードはこちらへどうぞ。


連携ソフトウェア

ShellFiler単体でも使用できますが、ダウンロード後は連携ソフトウェアをインストールすることをおすすめします。
次のソフトウェアをダウンロードしてインストールすると、ShellFilerの機能を拡張することができます。
インストール方法の詳細は、ShellFiler実行後のヘルプメニューをご覧ください。

  SharpSSH   Copyright (c) 2008 TamirGal.com
動作確認バージョン:Ver.1.1.1.13
SharpSSHをインストールすると、ShellFilerからSSH/SFTPプロトコルを使って、LinuxなどのSSHサーバーにあるファイルを操作することができます。
Webページ

  7-Zip   Copyright (c) 2011 Igor Pavlov
動作確認バージョン:Ver.9.20
7-Zipをインストールすると、ShellFilerから圧縮ファイルの作成と展開ができるようになります。
Webページ

  差分表示ツール
お好みの差分表示ツールをインストールすると、ShellFilerで選択されたファイルやフォルダの差分を簡単に表示させることができます。ShellFilerのUIとは完全に統合されていませんが、ShellFilerから差分表示ツールをすばやく起動できます。
コマンドラインに比較対象のファイルを指定すると差分が比較できるツール全般に対応しています。

以下のツールでの動作を確認しています。
WinMerge(Copyright (c) 1996-2009 Dean P. Grimm / Thingamahoochie Software)
Rekisa(Copyright 2004-2005 Frozen)

インストール後は、メニューの[オプション-オプション]の「インストール情報>差分表示ツール」で設定する必要があります。

次のライブラリは、そのまま、または、改変した状態でShellFilerに組み込んでいます。
以下は参考リンクで、ダウンロード不要です。
改変しているライブラリのソースは、ShellFiler以下のlibフォルダに格納しています。

  SpHeader  Copyright (c) 2004 by Sergei Pavlovsky
SpHeaderは、.NET Frameworkからヘッダコントロールを制御するために使用しているライブラリです。
今回は、64bit版のWindowsでも動作するように、一部のソースを変更しています。
Webページ

  C# (.net) interface for 7-Zip archive dlls  Copyright 2008 by Eugene Sichkar
ShellFilerに組み込んでいる、C#から7-Zipの機能を使用するためのライブラリです。
今回は、圧縮/展開の処理中にキャンセルができるよう、一部のソースを変更しています。
Webページ

  C# BigInteger Class<  Copyright (c) 2002 Chew Keong TAN
数値計算の内部処理で使用しているクラスです。
そのままShellFilerに組み込んでいます
Webページ




使用許諾

ShellFilerを使用するには以下の使用許諾に同意していただく必要があります。下記の内容はShellFilerの初回起動時に表示されます(無料版でも2回目以降の起動では確認が省略されます)。

  • このソフトウェアには無料版と有料版があります。無料版はどなたでも無料で使用できますが、設定や履歴を保存できない制限があります。有料版は機能制限がありませんが、別途定める規定通り、メジャーバージョンごと1000円(1年間の最新版へのライセンス流用可能)の登録料が必要です(Vectorシェアレジ経由は手数料・税込みで1155円)。
  • 有料版ではライセンス情報を登録せずに1ヶ月間の試用を行うことができます。1ヶ月後も試用モードで起動できますが、その後も登録なしで使い続けるのはライセンス違反となります。
  • このソフトウェアを使用すること、または使用できなかったことにより生じた損害については、一切補償することはできません。
  • 不具合についてはメールでご連絡いただければ調査の参考にしますが、必ずしも改修する義務は負いません。また、将来のバージョンアップを保証するものではありません。
  • 有料版、無料版にかかわらず、原則として個別のご質問やご要望には回答できません。ただし、有料版のユーザー登録関連の機能については、ご購入前の動作確認ができないため、個別のご質問であっても回答します。
  • リバースエンジニアリング、各種ツールによる解析、本ソフトウェアの改造、保存したShellFiler用のデータの解読、またはそれらを行うソフトウェアの開発、公開、使用を禁止します。
  • このソフトウェアの再配布は自由に行うことができます。オリジナルのセットアップが含まれていれば、セットアップ外へのファイルの追加やアーカイブ形式の変更を行っても問題ありません。オリジナルのセットアップを含まず、再アーカイブして配布する場合は作者への連絡が必要です。
  • このソフトウェアでは以下のソフトウェアの組み込み、または連携を行っています。これらの著作権は各ソフトウェアの作者または団体に帰属します。また、利用条件は各ソフトウェアの条件に基づきます。
    SharpSSH    Copyright (c) 2008 TamirGal.com
    7-Zip   Copyright (c) 2011 Igor Pavlov
    SpHeader  Copyright (c) 2004 by Sergei Pavlovsky
    C# (.net) interface for 7-Zip archive dlls  Copyright 2008 by Eugene Sichkar
    C# BigInteger Class  Copyright (c) 2002 Chew Keong TAN



過去のバージョン

過去にリリースされたShellFilerをダウンロードすることができます。解決済みのバグ等が含まれている場合があります。更新履歴を参考にしてください。

ダウンロード

Ver.2.3.0 2015/1/25
     小規模な機能追加とバグ修正を行っています。フォルダ階層のファイルをフラットにコピーする機能や、同一の構成を持つフォルダを表示中に、左右の画面で同時にフォルダ変更する機能などが追加されています。バグ修正ではサムネイル表示やグラフィックビューアを使用し続けるとメモリ不足になる不具合を改修しました。
                                                                       
  32bit版 64bit版
無料版sf32_2.3.0free.msi (1,686,016バイト)sf64_2.3.0free.msi (1,696,768バイト)
有料版sf32_2.3.0.msi (1,687,040バイト)sf64_2.3.0.msi (1,698,816バイト)
Ver.2.2.1 2014/4/16
     バグ修正版です。同名ファイルが大量にあった場合にクラッシュする現象と、フォルダつきのtarを正しく圧縮できないバグを修正しました。
  32bit版 64bit版
無料版 sf32_2.2.1free.msi (1,680,384バイト) sf64_2.2.1free.msi (1,692,672バイト)
有料版 sf32_2.2.1.msi (1,682,944バイト) sf64_2.2.1.msi (1,693,696バイト)
Ver.2.2.0 2013/11/23
     画像ファイルなどでサムネイル表示ができるようになりました。フォルダごとに表示方法を設定することもできます。なお、動画等のバックグラウンドでのサムネイル作成に非対応の拡張子には対応していません。
  32bit版 64bit版
無料版 sf32_2.2.0free.msi (1,60,896バイト) sf64_2.2.0free.msi (1,62,672バイト)
有料版 sf32_2.2.0.msi (1,681,408バイト) sf64_2.2.0.msi (1,693,184バイト)


Ver.2.1.0 2013/6/6
     ファイル操作周りの機能追加として、ファイルの2重化、結合、分割の各機能をサポートしました。
また、ファイルコピーなどの進捗表示で残り時間が出るようになりました。
  32bit版 64bit版
無料版 sf32_2.1.0free.msi (1,655,296バイト) sf64_2.1.0free.msi (1,667,072バイト)
有料版 sf32_2.1.0.msi (1,656,832バイト) sf64_2.1.0.msi (1,669,120バイト)


Ver.2.0.0 2013/3/16
    

SSHまわりの機能追加を行いました。GUIでSSHコンソールを操作できるSSHシェル接続方式のほか、従来のターミナル機能も組み込んでいます。SSH関連以外ではバグ改修程度の修正となります。
※メジャーバージョンアップですが、評価版の公開がVer.1.0より1年以内となっているため、ライセンスの更新は不要です。
  32bit版 64bit版
無料版 sf32_2.0.0free.msi (1,632,256バイト) sf64_2.0.0free.msi (1,644,544バイト)
有料版 sf32_2.0.0.msi (1,632,256バイト) sf64_2.0.0.msi (1,644,544バイト)



Ver.1.4.0 2012/12/9
     ログウィンドウのコピー&ペースト、ファイルビューアでのヒット件数の表示など、細かな点を修正しています。
※SFTPのパス名は、次回予定されているVer.2.0の機能追加に合わせて「sftp:」を先頭につける修正を行っています。ブックマークは自動的に修正されます。
  32bit版 64bit版
無料版 sf32_1.4.0free.msi (1,620,992バイト) sf64_1.4.0free.msi (1,633,280バイト)
有料版 sf32_1.4.0.msi (1,622,528バイト) sf64_1.4.0.msi (1,634,304バイト)


Ver.1.3.0 2012/8/20
     追加が保留になっていたミラーコピー、フォルダサイズの計算、メニューのカスタマイズ、2ストロークキーなどの詳細機能を追加しました。その他、全体的に安定性を向上させています。
※ミラーコピーは機能上、転送先からのファイル削除などの処理が入っているため、事前に十分な評価をお願いします。
  32bit版 64bit版
無料版 sf32_1.3.0free.msi (1,557,504バイト) sf64_1.3.0free.msi (1,568,256バイト)
有料版 sf32_1.3.0.msi (1,558,016バイト) sf64_1.3.0.msi (1,570,816バイト)


Ver.1.2.0 2012/5/12
     圧縮ファイルの仮想フォルダに対応しました。Windows上のアーカイブはもちろん、SSHのアーカイブや多重圧縮したものにも対応しています。KFではアーカイブの書き込みにも対応していましたが、機能が中途半端になっていたため、ShellFilerでは読み込み専用としています。
その他、ダイアログの違和感の解消、マークなし操作への対応も行っています。
仮想フォルダ対応のため、UとShift+Uのキー配置を変更しています。有料版の方は起動後に変更してください。
  32bit版 64bit版
無料版 sf32_1.2.0free.msi (1,430,016バイト) sf64_1.2.0free.msi (1,441,280バイト)
有料版 sf32_1.2.0.msi (1,431,040バイト) sf64_1.2.0.msi (1,443,840バイト)


Ver.1.1.0 2012/4/1
     Ver.1.0.0をリリースしたときに積み残していた課題全般について見直し、完成度を上げました。全体的に随所で使いやすさが向上していると思います。
今回、GPLへの懸案から、WinMerge専用の差分表示機能を一般的なツールへの対応に変更しています。WinMergeのレジストリの自動認識が削除されていますので、オプションのインストール情報での設定をお願いします。
  32bit版 64bit版
無料版 sf32_1.1.0free.msi (1,393,664バイト) sf64_1.1.0free.msi (1,406,976バイト)
有料版 sf32_1.1.0.msi (1,394,688バイト) sf64_1.1.0.msi (1,407,488バイト)


Ver.1.0.1 2012/1/28
     バグ修正のみのバージョンアップです。
アプリケーションエラーで終了してしまうバグがいくつか見つかったため、修正しています(更新のお手間をおかけして申し訳ありません)。また、シェアレジについての案内を追記しています。

  32bit版 64bit版
無料版 sf32_1.0.1free.msi (1,295,872バイト) sf64_1.0.1free.msi (1,310,208バイト)
有料版 sf32_1.0.1.msi (1,299,456バイト) sf64_1.0.1.msi (1,312,768バイト)


Ver.1.0.0 2012/1/15
     正式版の第1回公開です。
関連付けのカスタマイズ機能、文字コード変換などのフィルター機能、スライドショーで閲覧中に画像を分類する機能などを追加しました。その他、ネットワーク系の開発作業で重宝するHTTPレスポンスビューア(HTTPレスポンスをビューアで表示)などのツール類も充実させています。
  32bit版 64bit版
無料版 sf32_1.0.0free.msi (1,293,312バイト) sf64_1.0.0free.msi (1,308,672バイト)
有料版 sf32_1.0.0.msi (1,297,408バイト) sf64_1.0.0.msi (1,310,208バイト)
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